2025年12月17日(水)開催 【無料/寄付】スマホの見過ぎ・食べ過ぎの方のためのマインドフルネス
【無料/寄付制イベント】気づけばスマホ、気づけば食べすぎ…そんな“やめられない”を手放すヒントがここに。
スマホの見過ぎ・食べ過ぎの方のためのマインドフルネス
気づけばスマホをスクロールしている、
つい食べ過ぎて後悔してしまう…。
そんな「やめたいのにやめられない」習慣の裏には、実は「ストレスと向き合う力」が関わっています。
マインドフルネスは、あなたを「今、この瞬間」に引き戻し、衝動に流されずに選ぶ力を育みます。
スクロールや食べすぎで気を紛らわすのではなく、
「自分に優しい」別の方法でストレスに向き合えるようになるのです。
このセミナーでは、スマホ依存や過食に共通する「自動的な習慣のしくみ」を学び、
実際にマインドフルネス瞑想を体験します。
「やめたいのにやめられない!」を手放すためのプログラム(MBRP)をベースに、
日常生活の中で使えるストレス対処法を一緒に実践しましょう。
スマホや食べ物に振り回されるのではなく、
本当に大切な時間と自分を取り戻してみませんか?
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│ 講座概要
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【日時】2025年12月17日(水曜日)20:00~21:00 ※録画視聴あり(1週間限定)
【内容】
・スマホ依存と過食に共通する「脳と心のメカニズム」
・マインドフルネス瞑想でストレスとの関係を見直す
・スマホとの新しい付き合い方や食との関係を整える小さな習慣
※本講座では「マインドフル・イーティング(食べる瞑想)」も実践します。
当日は レーズン・ナッツ・チョコレート・クッキー・せんべい など、小さなお菓子や食べ物をひとつご用意ください。
【講師】小林亜希子
NPO法人マインドフルネス心理臨床センター代表 公認心理師・臨床心理士・MBRP講師・MBSR講師・MSC講師
※MBRP・MSC・MBSRは科学的エビデンスに裏付けられたマインドフルネスプログラムで、世界中の医療現場や企業研修などで取り入れられています。小林は日本で初めてMBRP講師資格を取得、日本で唯一の講師養成資格を保持しています。
【費用】無料/寄付制
【募集対象】
一般、援助職(当事者向けの内容です)、ビジネスパーソン、どなたでもOK
*マインドフルネスの知識・経験は特に必要ありません
【こんな方へおすすめ】
・気づけばスマホを触っていて、やめたいのにやめられないと感じる方
・SNSや動画をダラダラ見続けてしまい、自己嫌悪になることがある方
・食べすぎ・間食でストレスを紛らわしてしまい、後悔することが多い方
・「つい…」という衝動的な行動に振り回されていると感じる方
・自分を責めるのではなく、優しく向き合う方法を学びたい方
・忙しい日常の中で、心を整え、自分に優しい習慣を育みたい方
お申し込みはこちらから
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│ NPO法人化と寄付制イベントへの移行について
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日頃より、マインドフルネス講座にご参加いただき、誠にありがとうございます。
皆さまのご支援のおかげで、このたび私たちのセンターは正式にNPO法人として認証されました。
この節目にあたり、より多くの方にマインドフルネスを広め、社会に貢献する活動を継続していくために、
講座運営の一部を寄付制に移行することを決定いたしました。
今後、講座にご参加いただく際には、500円~1000円程度の寄付をお願いしております。
なお、寄付金額は何口でも構いません。
寄付金は、以下の活動に充てさせていただきます:
・継続的なマインドフルネス講座の提供
・マインドフルネスを必要とする人々への支援プログラムの拡充
・社会における心の健康とウェルビーイングを促進する新たな活動の展開
寄付は任意ですので、ご自身のご状況に応じてお考えいただければと思います。
NPO法人化したことで、今後もより多くの方々に質の高いプログラムを提供し、
マインドフルネスを通じた社会貢献をさらに強化してまいります。
皆さまのご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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│ 講師紹介
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◆小林亜希子
マインドフルネス心理臨床センター代表/公認心理師/臨床心理士/MSC講師/MBRP講師/MBSR講師
慶応義塾大学大学院社会学修士。横浜市立大学学生相談室、上智大学カウンセリングセンター、東京都立多摩精神保健福祉センター、東京・神奈川SCなどで臨床経験を積む。依存症臨床が専門。著書に、やめられない!を手放すマインドフルネスノート(日本評論社)。現在、マインドフルネス心理臨床センターの代表を務め、マインドフルネス/セルフ・コンパッションを用いた支援を大学、依存症回復施設や病院、当センターのオンライン講座にて、3000人以上の方を対象に、300回以上の講座を開催している。MBRP、MBSR講師(UCSD Center for Mindfulness)、マインドフル・セルフ・コンパッション講師(Center for Mindful Self-Compassion)。
【略歴】
慶応義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了。
横浜市立大学学生相談室、上智大学カウンセリングセンター、東京都立多摩精神保健福祉センター
川崎市母子生活支援施設、東京・神奈川SCなどで臨床経験を積む。依存症臨床が専門。
現在マインドフルネスやセルフ・コンパッションを用いた支援を依存症回復施設や、当センターのオンライン講座で提供している。
【主な業績】
・小林亜希子 ,石黒 香苗 ,高橋 郁絵 他:マインドフルネスに基づくアディクションの再発予防プログラム (MBRP) 〜依存症回復施設利用者を対象とした予備的実践報告〜 日本アルコール関連問題学会雑誌 第 22 巻第 1 号 2020
・小林亜希子 二次受傷のセルフケア:援助者のためのマインドフルネス 特集トラウマ/サバイバル 臨床心理学 124 第21巻第4号 2021
・小林亜希子 小林桜児 やめられない!を手放すためのマインドフルネス・ノート 日本評論社 2022
・小林亜希子監修 ロレイン・ホッブス エイミー・バレンティン著 子どものためのセルフ・コンパッション 創元社 2024

【マインドフルネス&ヨガ トレーニング】
2018.12 Mindfulness Based Stress Reduction 8wks palouse mindfulness online 修了
2019.6 UCSDマインドフルネスセンター主催Mindfulness Based Relapse Prevention Program Teacher Training Intensive 修了(ワシントン)
2019.11~2020.2 CMSC Mindful Self-Compassion Online Course 10週間 修了
2020.1 IYC 陰ヨガTT 修了
2020.6 UCSDマインドフルネスセンター主催 MBSR8週間 修了
2020.6 20hr Training in Trauma Sensitive Yoga: Center for Trauma and Embodiment at Justice Resource Institute(JRI)修了
2020.7 IYC アシュタンガヨガTT 修了
2022.3 MSC講師 (trained teacher Center for Mindful Self-Compassion )
2022.7 Yoga of 12 Step Recoery(Y12SR) Combined Training 修了
2022.7 Trauma-Sensitive Mindfulness by David Treleaven 13hr 修了
2022.7 The Power of Therapeutic Presence:Mindfulness and Compassion for Clients and Clinicians Institute of Meditation and Psychotherapy
2022.9-11 Mindfulness Based Stress Reduction Teacher Training (カリフォルニア州立大学)
2023.1-3 Mindfulness Based Stress Reduction Practicum(カリフォルニア州立大学)
2024 Mindfulness Based Stress Reduction Qualified Teacher(カリフォルニア州立大学)
【関連記事】
・ネガティブ感情を感じると、なぜスマホ・お酒・お菓子に手が伸びるのか?〜アディクション(依存・嗜癖)と“感情回避”の深い関係〜
・太りやすくなった…と感じる40代・50代に共通すること~“やめられない食習慣”を見直すマインドフルネスのすすめ~
・スマホ依存から抜け出したい!MBRP講座体験レポート
・うつ、不眠、集中力低下、、その悩み全部「スマホ依存」が原因かも?スマホを減らし幸せを感じるためにできる10のこと
・アディクション・依存症(嗜癖)の再発予防に大切なHALTとは?
・【MBRP】アディクションのためのマインドフルネスプログラムについて
【過去の講座参加者の感想】
▣2024年5月開催【無料】ビジネスパーソンのための燃え尽き予防:働きすぎ!過食!スマホ見過ぎ!に対処するためのマインドフルネス 参加者の皆様の感想(アンケート回答者43名)
100%の方が、受講してよかったと回答(アンケート回答者43名)
印象に残った学びについて:
・スマホ時間をマインドフルネス時間にする
・心地よい眠気が来ました
・紹介のあった研修にぜひ参加してみたいと感じました
・自分の現状を脱することに対して前向きになりました。
・依存から脱せるかどうか恐れている自分にきづいた
・スマホに依存して困ってる人多いんだな。私は今は克服できているので良かった。
・自己理解を深めるきっかけになりました
・自分が何に・なぜ依存しているのか、を改めて考えてみたいと思いました。
・瞑想をなんとなくやっていたが、瞑想を続ける中でどう変化があるのか観察しようと思った
・スマホに手を伸ばす前に何がしたいのか考えたいと思いました。
・マインドフルネスを職場で実践したいと思いました
・本当に体と心が求めていることに気づいていきたい
・マインドフルネスをやることへのをやることへのやる気が湧いた
・安心感と充実感を感じました。
・本質的なことを教わった気がします
・自動操縦に流されず、自分を見つめてみたいと思えるようになった
・マインドフルネス瞑想を日々の生活に取り入れることの重要性が認識できました。
・参加前はタスクに追われてとても焦っていたのですが、参加後は大変すっきりと地に足ついている感覚になりました。
・スマホ脳の理解が深まりました。デフォルトモードネットワークのことがわかっていたつもりでしたが、わかっていなかったことにも気付くことができました。学習し直してみようと思いました。
・マインドフルネスのより一層興味を持ちました
・毎日瞑想する習慣を、キチンとつけようと思いました。
・MBRPに興味が湧いた
・ちょっとだけ冷静になり、新たな課題に気づくことができました。
・過食やスマホ依存を止められそうな気がする
・スマホや食べ過ぎに困っていましたが、そのようなとき、自分の身体や心の様子に目を向けてみるようになりました。罪悪感ではなく、自分がどうしたいのか、どう感じているのかなど向き合うことで、我慢ではなく自分のしたいことや身体や心の状態を大切にした行動を選択できるように変化しました。
・マインドフルネスを試してみようと思った。
・早めに気づいてケアできることで、回復が早まった。
・自分を責めすぎなくなった。わたしがダメなんだ、わたしが意志薄弱なのだと自己批判的な思考が自動的に浮かびやすかったが「仕方ないよね」といったやわらかい眼差しも持てるようになりました。(このあたりはMSCの学びも大きく寄与しています)
・欲求を観察してみよう、という意識を持つことができました。
・少しの間お休みしていたので、また始めたいと思った。
・スマホで動画をボーっと見たくなった時に自分自身に向かって、何を避けようとしているのか、本当はどうしたいのかを自問できるようになった。
・理解度が高まった
・動作法とマインドフルネスを行い、自分が苦しさを抱えていたこと、それを緩めることで素直な自分になれた実感がありました。
・やってみたい気持ちになった
※講座は、アップデートした内容を予定しております。
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