2026年4月2日(木)開催 【無料/寄付】過食のためのマインドフルネス
【無料/寄付制イベント】気づけば食べすぎ…そんな“やめられない”を手放すヒントがここに。
過食のためのマインドフルネス
気づけば食べすぎてしまう、
食べたあとに後悔してしまう…。
「やめたいのにやめられない」食行動の背景には、ストレスや感情との関わり方が大きく影響しています。
マインドフルネスは、あなたを「今、この瞬間」に引き戻し、衝動に流されずに選ぶ力を育みます。
食べることで気を紛らわすのではなく、「自分にやさしい」別の方法でストレスや感情に向き合えるようになるのです。
このセミナーでは、過食につながる「自動的な習慣のしくみ」を学び、実際にマインドフルネス瞑想を体験します。
「やめたいのにやめられない!」を手放すためのプログラムMBRP(Mindfulness Based Relapse Prevention)をベースに、
日常生活で役立つストレス対処法を一緒に実践していきます。
食べることに振り回されるのではなく、自分の心と体を大切にする新しい選択をはじめてみませんか?
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│ 講座概要
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【日時】2026年4月2日(木曜日)20:00~21:00
【内容】
・過食の「脳と心のメカニズム」
・マインドフルネス瞑想でストレスとの関係を見直す
・食との関係を整える小さな習慣
※本講座では「マインドフル・イーティング(食べる瞑想)」も実践します。
当日は レーズン・ナッツ・チョコレート・クッキー・せんべい など、小さなお菓子や食べ物をひとつご用意ください。
【講師】
・小林亜希子
NPO法人マインドフルネス心理臨床センター代表 公認心理師・臨床心理士・MBRP講師・MBSR講師・MSC講師
※MBRP・MSC・MBSRは科学的エビデンスに裏付けられたマインドフルネスプログラムで、世界中の医療現場や企業研修などで取り入れられています。小林は日本で初めてMBRP講師資格を取得、日本で唯一の講師養成資格を保持しています。
・大橋とも
公認心理師・摂食障害のご本人/ご家族のピアサポート
【費用】無料/寄付制
【募集対象】
一般、援助職(当事者向けの内容です)、ビジネスパーソン、どなたでもOK
*マインドフルネスの知識・経験は特に必要ありません
【こんな方へおすすめ】
・食べすぎ・間食でストレスを紛らわしてしまい、後悔することが多い方
・「つい…」という衝動的な行動に振り回されていると感じる方
・自分を責めるのではなく、優しく向き合う方法を学びたい方
・忙しい日常の中で、心を整え、自分に優しい習慣を育みたい方
・マインドフルネスを、日常のストレス対処に取り入れてみたい方
お申し込みはこちらから
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│ NPO法人化と寄付制イベントへの移行について
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日頃より、マインドフルネス講座にご参加いただき、誠にありがとうございます。
皆さまのご支援のおかげで、このたび私たちのセンターは正式にNPO法人として認証されました。
この節目にあたり、より多くの方にマインドフルネスを広め、社会に貢献する活動を継続していくために、
講座運営の一部を寄付制に移行することを決定いたしました。
今後、講座にご参加いただく際には、500円~1000円程度の寄付をお願いしております。
なお、寄付金額は何口でも構いません。
寄付金は、以下の活動に充てさせていただきます:
・継続的なマインドフルネス講座の提供
・マインドフルネスを必要とする人々への支援プログラムの拡充
・社会における心の健康とウェルビーイングを促進する新たな活動の展開
寄付は任意ですので、ご自身のご状況に応じてお考えいただければと思います。
NPO法人化したことで、今後もより多くの方々に質の高いプログラムを提供し、
マインドフルネスを通じた社会貢献をさらに強化してまいります。
皆さまのご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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│ 講師紹介
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◆小林亜希子
マインドフルネス心理臨床センター代表/公認心理師/臨床心理士/MSC講師/MBRP講師/MBSR講師
慶応義塾大学大学院社会学修士。横浜市立大学学生相談室、上智大学カウンセリングセンター、東京都立多摩精神保健福祉センター、東京・神奈川SCなどで臨床経験を積む。依存症臨床が専門。著書に、やめられない!を手放すマインドフルネスノート(日本評論社)。現在、マインドフルネス心理臨床センターの代表を務め、マインドフルネス/セルフ・コンパッションを用いた支援を大学、依存症回復施設や病院、当センターのオンライン講座にて、3000人以上の方を対象に、300回以上の講座を開催している。MBRP、MBSR講師(UCSD Center for Mindfulness)、マインドフル・セルフ・コンパッション講師(Center for Mindful Self-Compassion)。
【略歴】
慶応義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了。
横浜市立大学学生相談室、上智大学カウンセリングセンター、東京都立多摩精神保健福祉センター
川崎市母子生活支援施設、東京・神奈川SCなどで臨床経験を積む。依存症臨床が専門。
現在マインドフルネスやセルフ・コンパッションを用いた支援を依存症回復施設や、当センターのオンライン講座で提供している。
【主な業績】
・小林亜希子 ,石黒 香苗 ,高橋 郁絵 他:マインドフルネスに基づくアディクションの再発予防プログラム (MBRP) 〜依存症回復施設利用者を対象とした予備的実践報告〜 日本アルコール関連問題学会雑誌 第 22 巻第 1 号 2020
・小林亜希子 二次受傷のセルフケア:援助者のためのマインドフルネス 特集トラウマ/サバイバル 臨床心理学 124 第21巻第4号 2021
・小林亜希子 小林桜児 やめられない!を手放すためのマインドフルネス・ノート 日本評論社 2022
・小林亜希子監修 ロレイン・ホッブス エイミー・バレンティン著 子どものためのセルフ・コンパッション 創元社 2024

【マインドフルネス&ヨガ トレーニング】
2018.12 Mindfulness Based Stress Reduction 8wks palouse mindfulness online 修了
2019.6 UCSDマインドフルネスセンター主催Mindfulness Based Relapse Prevention Program Teacher Training Intensive 修了(ワシントン)
2019.11~2020.2 CMSC Mindful Self-Compassion Online Course 10週間 修了
2020.1 IYC 陰ヨガTT 修了
2020.6 UCSDマインドフルネスセンター主催 MBSR8週間 修了
2020.6 20hr Training in Trauma Sensitive Yoga: Center for Trauma and Embodiment at Justice Resource Institute(JRI)修了
2020.7 IYC アシュタンガヨガTT 修了
2022.3 MSC講師 (trained teacher Center for Mindful Self-Compassion )
2022.7 Yoga of 12 Step Recoery(Y12SR) Combined Training 修了
2022.7 Trauma-Sensitive Mindfulness by David Treleaven 13hr 修了
2022.7 The Power of Therapeutic Presence:Mindfulness and Compassion for Clients and Clinicians Institute of Meditation and Psychotherapy
2022.9-11 Mindfulness Based Stress Reduction Teacher Training (カリフォルニア州立大学)
2023.1-3 Mindfulness Based Stress Reduction Practicum(カリフォルニア州立大学)
2024 Mindfulness Based Stress Reduction Qualified Teacher(カリフォルニア州立大学)
◆大橋とも
14歳で発症し、25年間の摂食障害から回復した経験をもとに
20年間の小学校教諭を退職後
2023年4月より公認心理師として、摂食障害のご本人・ご家族のピアサポートを行っています。
【関連記事】
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・太りやすくなった…と感じる40代・50代に共通すること~“やめられない食習慣”を見直すマインドフルネスのすすめ~
・スマホ依存から抜け出したい!MBRP講座体験レポート
・うつ、不眠、集中力低下、、その悩み全部「スマホ依存」が原因かも?スマホを減らし幸せを感じるためにできる10のこと
・アディクション・依存症(嗜癖)の再発予防に大切なHALTとは?
・【MBRP】アディクションのためのマインドフルネスプログラムについて
【過去の講座参加者の感想】
▣2025年12月開催【無料/寄付】スマホの見過ぎ・食べ過ぎの方のためのマインドフルネス 参加者の皆様の感想
100%の方が、受講してよかったと回答(アンケート回答者43名)
印象に残った学びについて:
・講師の小林さんが、とても慣れていらして分かりやすく要点をお話しくださったのが印象的でした。私はマインドフルネスを少し誤解していたところがあった気がしますが、適切で有効な方法だと感じました。
・依存の方々への対応を学ぶつもりが、私もスマホ依存だったことを知りました。
・体と心がすっきりした感じがありました。
・嫌な感情を、食べることで誤魔化す癖がありますが、よく噛んで味わいながら食べることが以前よりも出来るようになりました。
・ざわざわが落ち着いて、眠くなってきました。
・MBRPの雰囲気が少し理解できた
・スマホの依存はほとんどないと思ったが、土日に時々スマホやネットを長い時間見ている日があり、先生の講義を受けて、自分も依存になりつつあると自覚した。使い方を気をつけようと自覚できた。
・心が温かくなった。
・短時間なのに内容豊富で、簡潔にまとまっていて分かりやすかったです。
※講座は、アップデートした内容を予定しております。
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