2026年4月16日(木)より開始 働く人のためのセルフ・コンパッション6週間コース 2026年4月スタート
疲れ切らずに成果を出す 大幅リニューアル!
働く人のためのセルフ・コンパッション6週間コース 2026年4月スタート
AI時代に、「自分」を見失っていませんか?
今回のリニューアルで追加した、世界でもユニークなコンテンツがあります。
「AIと健全につきあっていくためのセルフ・コンパッション」
情報が溢れ、AIが答えを出す時代。気づかないうちに、自分の感覚や判断を後回しにしていませんか。疲れているのに、スマホが止まらない。それも、現代特有の「うまく休めない」理由のひとつです。
本来の自分に戻るための「内側の軸」をつくることが、今最も必要なスキルになっています。
【6週間で学ぶこと】
Step 1|自分を整える
Week 1|セルフ・コンパッションを知る
疲れ切らずに活躍するための、科学的な自分の労り方を学びます。
Week 2|強さをつくるセルフ・コンパッション
優しさは弱さではない。意外と知られていない、自分を守りながら前に進む「力強いセルフ・コンパッション」を学びます。
Step 2|人間関係をよくする
Week 3|共感疲れしないための自分の守り方
人に気を遣い続けて消耗していませんか?自分を保ちながら他者と関わる方法を身につけます。
Week 4|自分への優しさを、周囲へ広げる
内側が整うと、チームや周りとの関係も変わります。コンパッションを外へと広げる実践を学びます。
Step 3|人間らしさを取り戻す
Week 5|AIと健全につきあうセルフ・コンパッション
AIの自分の心身への影響を知り、健全な付き合い方を身につけます。
Week 6|「やめられない」から抜け出す+まとめ
スマホ、SNS、過剰な働き方——やめたいのにやめられないパターンを、セルフ・コンパッションで解きほぐします。最後に学びのまとめを行います。
全セッション録画あり。欠席しても安心して受講できます。
毎週、その回のトピックを分かりやすく解説し、実践的なエクササイズを行うことで、効果的にスキルを高めていくことができます。
【受講者の声】
「突発的なことがあっても、穏やかな気持ちで対応するようになった。」
「疲れているのに休めなかったのが、少しずつ自分を労れるようになってきた。」
「『自分に甘い』と思っていたけれど、それが誤解だとわかった。」
「自分の感情を受け入れられるようになり、自己否定せずに前に進めた。」
「もっと早く知りたかった。」
ハーバード大学の教員らにより、世界的な研究で実証されたセルフ・コンパッション。
その知見をもとに、日本人の実践に豊富な経験を持つ二人の講師が、今の時代にもっともふさわしい形でお届けします。
【ファシリテーター】
・若杉 忠弘|グロービス経営大学院教員・MSC講師
一橋大学経営学博士・ロンドン・ビジネス・スクールMBA。著書『すぐれたリーダーほど自分にやさしい』(かんき出版)。組織におけるコンパッションとウェルビーイングの研究・普及に取り組む。
・小林 亜希子|公認心理師・臨床心理士・MSC/MBSR/MBRP講師
マインドフルネス心理臨床センター代表。3,000人以上・300回以上の講座実績。著書『やめられない!を手放すマインドフルネスノート』(日本評論社)。
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│ 開催概要・受講料
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【日程】
4/16・4/23・4/30・5/7・5/14・5/21(毎週木曜)
【時間】
20:00〜21:30
【形式】
オンライン・全セッション録画あり
【受講料】
・早割(4/2まで)¥44,000
・一般 ¥46,000
・学生(枚数限定)¥30,000
「もっと早く知っておけばよかった」と言う前に。
今のあなたが、一番早いタイミングです。
主催:NPO法人マインドフルネス心理臨床センター
【募集対象】
会社員の方、一般の方、心理臨床・医療分野などのお仕事をされている方、対人援助職の方、どなたでもお申込みいただけます。
*同時期に複数のマインドフルネスプログラムを受けることは推奨しておりません。(MBSR、MBRP、MBCTなど)
他の講座と同じ時期に受講するのは、お控えください。
*最少催行人数5名
【こんな方へおすすめ】
✔忙しい自分を労いレジリエンスを高めたい
✔常に完璧を求めてしまう
✔自分を責めがちである
✔ハードワークで本来の自分を見失いがち
✔他人に優しく、自分に厳しい
✔自己犠牲をせずに、成果をだしたい
✔ストレスが日常の一部になっている
✔より良いリーダーシップを発揮したい
✔ウェルビーイングを向上させたい
✔心の安定に投資したい
✔マインドフルネスや、セルフ・コンパッションに関心がある
お申し込みはこちらから
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│ MSCとは
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マインドフル ・セルフ・コンパッション(MSC)とは、「大変な状況にある友人に接するような態度で、自分に接すること」です。
基本的に人は、人に対しての方が自分に対してよりも優しいのです。
セルフ・コンパッションには3つの要素があります。
マインドフルネス、共通の人間性、自分への優しさです。
セルフ・コンパッションを用いることで、自分自身を敵から味方にすることができるようになります。
セルフコンパッションを高めることでビジネスパーソンは、失敗や困難を乗り越える際の内面的なサポートを強化し、精神的な強さを培います。これによりストレスやプレッシャーに対する耐性が向上し、自己批判の減少を通じて自己肯定感と効率的な問題解決能力が高まります。結果として、職場での生産性向上と創造性の促進につながり、より充実した職業生活を送ることが可能になります。
*事前に、マインドフル・セルフ・コンパッションワークブックを読んでいただけるとより理解が深まると思いますが、必須ではありません。
マインドフル・セルフ・コンパッション ワークブック
https://amzn.to/2RQ6HWL
【MSCに関する参考記事】
・ビジネスパーソンがセルフ・コンパッションを実践することで得られる3つのメリット
・忙しいビジネスパーソンにこそ必要な「マインドフルネス瞑想」の力
・心理的安全性とマインドフルネス:チームの力を引き出す鍵
・AI革命によって起きる“AI公害”とは?真面目な人や自己肯定感の高い人は特に注意? 自身のウェルビーイングを守るために、知っておきたいセルフ・コンパッション3ステップ
・企業の健保組合がマインドフルネスを導入すべき3つの理由
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│ 講師紹介
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◆若杉忠弘
グロービス経営大学院教員/シニア・ファカルティ・ディレクター/MSC講師
一橋大学経営学博士、ロンドン・ビジネス・スクール経営学修士(MBA)、東京大学工学修士、東京大学工学部卒。
グローバルリーダーの育成に従事。組織におけるコンパッションとウェルビーイングの研究と普及を行う。以前は、戦略コンサルティングファームにて、全社戦略、事業戦略等の立案・実行支援を担当。ロンドンの教育ベンチャーを経て、グロービスでは、英語MBAプログラムのディレクターや、英語オンラインMBAの立ち上げなどを担当。プロレドパートナーズ社外取締役、日本ポジティブ心理学協会理事、人生100年生き方塾理事。マインドフル・セルフ・コンパッション講師(Center for Mindful Self-Compassion)
【書籍】すぐれたリーダーほど自分にやさしい かんき出版 2024年8月7日発売
https://amzn.to/4cPsZ2k

【記事】
・自分のケアができないリーダーは部下に嫌われる グーグルが注目する自分で心身を整えるスキル
・サステナブル経営には「コンパッション」が不可欠 研究者が提案する実践方法とは
【関連動画】
組織・職場で幸せに活躍するためのセルフ・コンパッション:前編|若杉忠弘先生
◆小林亜希子
マインドフルネス心理臨床センター代表/公認心理師/臨床心理士/MSC講師/MBRP講師/MBSR講師
慶応義塾大学大学院社会学修士。横浜市立大学学生相談室、上智大学カウンセリングセンター、東京都立多摩精神保健福祉センター、東京・神奈川SCなどで臨床経験を積む。依存症臨床が専門。著書に、やめられない!を手放すマインドフルネスノート(日本評論社)。現在、マインドフルネス心理臨床センターの代表を務め、マインドフルネス/セルフ・コンパッションを用いた支援を大学、依存症回復施設や病院、当センターのオンライン講座にて、3000人以上の方を対象に、300回以上の講座を開催している。MBRP、MBSR講師(UCSD Center for Mindfulness)、マインドフル・セルフ・コンパッション講師(Center for Mindful Self-Compassion)。
【書籍】
・小林亜希子 ,石黒 香苗 ,高橋 郁絵 他:マインドフルネスに基づくアディクションの再発予防プログラム (MBRP) 〜依存症回復施設利用者を対象とした予備的実践報告〜 日本アルコール関連問題学会雑誌 第 22 巻第 1 号 2020
・小林亜希子 二次受傷のセルフケア:援助者のためのマインドフルネス 特集トラウマ/サバイバル 臨床心理学 124 第21巻第4号 2021
・小林亜希子 小林桜児 やめられない!を手放すためのマインドフルネス・ノート 日本評論社 2022
・小林亜希子監修 ロレイン・ホッブス エイミー・バレンティン著 子どものためのセルフ・コンパッション 創元社 2024

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│ 過去参加者の声
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【参考記事】
・マインドフル・セルフ・コンパッション(MSC)8週参加者の声:IT企業勤務40代男性
・マインドフル・セルフ・コンパッション6週間短期コース・参加者の声
【過去のビジネスパーソンのためのセルフ・コンパッション7週間コース 参加者の感想】
・セルフコンパッションで境界線を引けるようになること。感情に居場所を作ってあげるとかえって楽になることに気づけました。
・自分の感情を大切できるようになりました。
・突発的なことがあっても穏やかな気持ちで対応するようになった。
・自分との距離感やテクノロジーの進化で多くの情報に押し流されがちな中、この講座を通じて自分の存在に気づき、自己理解のトリガーとなった。
・赤ちゃんを例にとったシンプルな比喩が分かりやすく、言葉やタッチを使って自己を宥めるシステムが効果的だった。感情を名付けて受け入れること、飼い慣らすことが大切だと感じた。
・他人を許すという考え方に共感し、自己への優しさや寛容さについて新たな気づきを得た。
・自分の感情を受け入れることができるようになり、自己否定せずに成長できたことが大きな成果となった。
・セルフコンパッションに抵抗を感じていたが、スージングタッチなどの実践により心が落ち着き、これを今後も継続したいと感じた。
・自分の価値観の矛盾や嫌悪感に気づき、それを許し受け入れることの必要性を理解した。
・自分が苦しいときに自分に優しい声をかけるようになり、自己批判を和らげ、自己成長を促す優しさを感じられるようになった。
・スージングタッチの実践を通じて体と心がほぐれ、ストレスや痛みの軽減を実感した。
・自己批判にも意図があることを学び、自己批判を和らげることで冷静な対応ができるようになった。
・みんなで学べたことが大きな励みとなり、成長を共有できた。
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