2025年10月19日(日)開催 重版決定記念「子どもにセルフ・コンパッションを伝える保護者・対人援助職のための講座」

重版決定記念「子どもにセルフ・コンパッションを伝える保護者・支援者のための講座」

このたび、当センター代表・小林亜希子が監修した『子どものためのセルフ・コンパッション』(創元社)が、
多くの反響をいただき重版となりました!
その感謝を込めて、「子どもにセルフ・コンパッションを伝える保護者・対人援助職のための講座」と題した特別講座を開催いたします。

セルフ・コンパッションとは、困難や失敗に直面したときに「自分で自分の味方になる」力です。
子どもたちが安心して成長し、挑戦できるようになるためには、まず大人である私たちがセルフ・コンパッションを理解し、
実践できることが大切です。

本講座では、本書の内容をもとにセルフ・コンパッションやマインドフルネスの基本を学びながら、
家庭や学校・職場など日常の場面で活かせる具体的なアプローチやアクティビティを実際に体験していただきます。

きっと、日常を少しあたたかく変えるヒントをお持ち帰りいただけるはずです。
この機会に、セルフ・コンパッションを体験し、子どもたちに伝える力を一緒に育ててみませんか?

子どもたちの未来に、優しさの種をまく一歩を、ともに踏み出しましょう。

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│ 講座概要
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【日時】
2025年10月19日(日)10:00~12:00 ※録画視聴あり(1週間限定)

【講師】本書監修
小林亜希子 NPO法人マインドフルネス心理臨床センター代表 公認心理師・臨床心理士・MSC講師・MBRP講師・MBSR講師

【費用】
3800円

【講座内容(予定)】
・セルフ・コンパッションとは? マインドフルネスとは? 基本的な概念や考え方について
・家庭や学校、職場で接する子どもの「心のケア」のポイント
・子ども向けアクティビティの紹介

【募集対象】
保護者の方をはじめ、教育・心理関係者など、子どもにかかわるすべての方

【こんな方へおすすめ】
・子どもたちに安心して挑戦できる力を育みたいと願う方
・教育・心理・福祉の現場で子どもに関わる方
・子どもの感情への寄り添い方に迷うことがある方
・日常生活や職場で活かせるマインドフルなアプローチを学びたい方
・セルフ・コンパッションを親子や周囲の人と一緒に実践したい方
・家庭や学校での心のケアに興味のある方
・お子さんが自分を大切にできるように、まずは自分自身が学びたい方

お申し込みはこちらから

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│ 書籍紹介
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『子どものためのセルフ・コンパッション マインドフルネスで自分を思いやる81のワーク』
この本では、自分や他者に優しくしたり、小さなつまずきや大きな挫折から立ち直ったりできるようになるアクティビティをたくさん紹介しています。瞑想して心を落ち着かせたり、自分の感情を探ってみたり、工作をしたり、体を動かしたりするアクティビティは楽しくて夢中になれるものばかり。どれもが心のストレスを軽くし、強くて扱いが難しい感情をコントロールするための簡単な練習法です。
まえがき:クリスティン・ネフ博士

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│ 講師紹介
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小林亜希子 
マインドフルネス心理臨床センター代表/公認心理師/臨床心理士/MSC講師/MBRP講師/MBSR講師
慶応義塾大学大学院社会学修士。横浜市立大学学生相談室、上智大学カウンセリングセンター、東京都立多摩精神保健福祉センター、東京・神奈川SCなどで臨床経験を積む。依存症臨床が専門。著書に、やめられない!を手放すマインドフルネスノート(日本評論社)。現在、マインドフルネス心理臨床センターの代表を務め、マインドフルネス/セルフ・コンパッションを用いた支援を大学、依存症回復施設や病院、当センターのオンライン講座にて、3000人以上の方を対象に、300回以上の講座を開催している。MBRP、MBSR講師(UCSD Center for Mindfulness)、マインドフル・セルフ・コンパッション講師(Center for Mindful Self-Compassion)。


【略歴】
慶応義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了。
横浜市立大学学生相談室、上智大学カウンセリングセンター、東京都立多摩精神保健福祉センター
川崎市母子生活支援施設、東京・神奈川SCなどで臨床経験を積む。依存症臨床が専門。
現在マインドフルネスやヨガを用いた支援を依存症回復施設や、当センターのオンライン講座で提供している。

【主な業績】
・小林亜希子 ,石黒 香苗 ,高橋 郁絵 他:マインドフルネスに基づくアディクションの再発予防プログラム (MBRP) 〜依存症回復施設利用者を対象とした予備的実践報告〜 日本アルコール関連問題学会雑誌 第 22 巻第 1 号 2020
・小林亜希子 二次受傷のセルフケア:援助者のためのマインドフルネス 特集トラウマ/サバイバル 臨床心理学 124 第21巻第4号 2021
・小林亜希子 小林桜児 やめられない!を手放すためのマインドフルネス・ノート 日本評論社 2022
・小林亜希子監修 ロレイン・ホッブス エイミー・バレンティン著 子どものためのセルフ・コンパッション 創元社 2024

【マインドフルネス&ヨガ トレーニング】
2018.12 Mindfulness Based Stress Reduction 8wks palouse mindfulness online 修了
2019.6 UCSDマインドフルネスセンター主催Mindfulness Based Relapse Prevention Program Teacher Training Intensive 修了(ワシントン)
2019.11~2020.2 CMSC Mindful Self-Compassion Online Course 10週間 修了
2020.1 IYC 陰ヨガTT 修了
2020.6 UCSDマインドフルネスセンター主催 MBSR8週間 修了
2020.6 20hr Training in Trauma Sensitive Yoga: Center for Trauma and Embodiment at Justice Resource Institute(JRI)修了
2020.7 IYC アシュタンガヨガTT 修了
2022.3 MSC講師 (trained teacher Center for Mindful Self-Compassion )
2022.7 Yoga of 12 Step Recoery(Y12SR) Combined Training 修了
2022.7 Trauma-Sensitive Mindfulness by David Treleaven 13hr 修了
2022.7 The Power of Therapeutic Presence:Mindfulness and Compassion for Clients and Clinicians Institute of Meditation and Psychotherapy 
2022.9-11 Mindfulness Based Stress Reduction Teacher Training (カリフォルニア州立大学)
2023.1-3 Mindfulness Based Stress Reduction Practicum(カリフォルニア州立大学)
2024 Mindfulness Based Stress Reduction Qualified Teacher(カリフォルニア州立大学)

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│ 参加者の声(本書新刊発売記念セミナー2024年9月開催時)
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・2024年9月開催の本書新刊発売記念セミナーに参加してよかったと100%の方が回答!

・ホッコリできました。
・あらためて、セルフコンパッションを意識しようと思いました
・久しぶりの参加で自分にやさしくする、ということをやっていこうと思いました。
・自分を大事にする方法が具体的にわかった。子どもと一緒に味わいながらやってみたい。
・身体がぽかぽか、心もほぐれました。
・無理しなくて良いと思えた
・自分への声のかけ方が優しくなりそう
・実際にワークをしてみて気づくことが多く、あたたかい気持ちになったし、明日からできることをやってみたくなりました。
・気持ちが優しくなった
・実践してみたい、早く本が読みたい
・親子のためのセルフコンパッションを日々の暮らしの中に一刻も早く実際に取り入れたいと強い関心に変わりました。同じように、困っているかもしれない親御さんに届けたい!と強く思いました。
・ほんの少しのコンパッションでも効果が大きいことがわかりました。
・セルフ・コンパッションについて、特に、子どもへのアプローチについて、いくつかヒントをもらいました。
・子供にだけでなく、生きづらさを抱えている大人にも使えるわかりやすいワークだと思いました。
・少し子供に優しい言葉をかけられるかも
・紹介したい子どもたちが増えました。
・少し気持ちが軽くなった
・穏やかな気持ちになりました。セルフコンパッション、1人では難しく、リードやグループのサポート大事だなぁと感じました。
・ぜひ我が子とやってみたいと思いました。自分が安定型ではない、いわゆる愛着障害を抱えた親なので、自分自身も取り入れていきたいと思います。
・セルフ・コンパッションをもっと学びたいと感じました。

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