2024年5月2日(木)開催【無料説明会】 マインドフルネスストレス低減法(MBSR) 2024年5月スタート

当センター初の女性・男性*のダブル講師の開催
   【 マインドフルネスストレス低減法(MBSR) 】
 2024年5日16日(木曜日)20:00~22:00 8週連続コース

  *Tochigi Mindfulness & Conseling Takibi の代表講師と共催


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│ ごあいさつ
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世界でも日本でも、企業や教育、医療に数多く取り入れられているマインドフルネス。
心理専門職かつ認定講師によるマインドフルネスを学ぶ8週間コースのご案内です。

女性参加者の多いマインドフルネスですが、近年ではヨガなども男性が増えているように、
マインドフルネスを学ぶ男性が増えています

このVUCAの時代を乗り越えていくには知識習得型の従来の自己啓発では不十分
自分のポテンシャルを発揮し、ベストなパフォーマンスを発揮するため、
世界標準のマインドフルネスのプラクティスを日常生活に取り入れてみませんか?

科学的根拠に基づいた効果のあるマインドフルネス・コースがもうすぐ始まります。

男性のケアについての記事は鈴木さんの記事はこちら

こちらのページでは以下2点をご案内しています。
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│ スケジュール
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 無料セミナー   2024年4月27日(土曜日) 20:00-21:00
【別途ご案内】https://freeselfcare.peatix.com/view
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 無料説明会    2024年5月2日(木曜日) 20:00-21:00
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 コース申込期限  2024年5月15日(水曜日) 20:00
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 コーススタート  2024年5月16日(木曜日)20:00-


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│ 講座概要
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✅ 当センター初の女性と男性のダブル講師での開催

担当講師
*西野麻美 UCSDマインドフルネスセンター認定MBSR講師
      公認心理師・臨床心理士
      柏駅前なかやまメンタルクリニック リハビリテーション部部長

*鈴木健一 IMA(Institute for Mindfulness-based Approaches)認定MBSR講
      公認心理師・臨床心理士
      Tochigi Mindfulness & Conseling Takibi 代表
      あしかがメンタルクリニック

対象
 20歳以上の一般の方、医療関係者、心のケアの専門家(医療関係者、臨床心理士、精神保健福祉、公認心理師、教員、福祉施設スタッフなど専門家の方)

募集人数 15名前後 (最小催行人数:5名)

日程
 2024年5月16日(木)より毎週木曜日 全8回
 20:00-22:00(各2時間)+ 5時間のサイレント・リトリート

 ① 5月16日 20:00-22:30
 ② 5月23日 20:00-22:00
 ③ 5月30日 20:00-22:00
 ④ 6月6日 20:00-22:00
 ⑤ 6月13日 20:00-22:00
 ⑥ 6月20日 20:00-22:00
 R* 6月23日 10:00~15:00 (サイレント・リトリート)
 ⑦ 6月27日 20:00-22:00
 ⑧ 7月4日 20:00-22:00


料金

 通常: 62,000円
 早割: 58,000円 (5月3日 23:59まで)

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│ お申し込み流れ
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 無料説明会(5/2)お申し込み(任意)
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 無料説明会(5/2)に参加(任意)
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 MBSRお申し込み
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 MBSR開始

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│ ①無料説明会
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 2024年5月2日(木曜日)20:00~21:00

【内容】

  • MBSRについて説明
  • 質疑応答
  • ミニ瞑想

「こんな状態だけど、参加可能?」と気になっている方は、無料説明会にご参加くださいませ。

お申し込みはこちらから

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│ 対象となる方
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✅ストレスを溜め込みがちである
✅ネガティブに考えやすい
✅体に痛みがある(腰痛、頭痛など)
✅ストレスから体調を崩しやすい 
✅イライラしやすい
✅集中しづらい
✅気分が落ち込みがち
✅不安を感じやすい
✅セルフケアの新たな方法を学びたい
✅対人関係のストレスがある

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│ MBSRとは?
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MBSRとは「Mindfulness-Based Stress Reduction」の略で、ストレスを軽減するためのマインドフルネス(瞑想)ベースのプログラム。1979年にアメリカ、マサチューセッツ大学医学部のストレス低減クリニックのジョン・カバット=ジン博士によって開発され、現在ではエビデンス(根拠)に基づくプログラムとして、医療機関をはじめとして、40年以上にわたり世界中で実施されています。

MBSRは、慢性的な身体的・心理的疾患から生じるストレスに対して、異なる関係性を築く可能性を提供します。8週間にわたるプログラムに参加し、瞑想、ヨガ、ストレッチなどを通じて自己観察、自己受容、集中力、感覚的な認知などのスキルを身に付けます。さまざまあるマインドフルネスの8週間プログラムのフラッグシップモデルです。

MBSRは多数の研究によってその有効性が支持されています。例えば、ストレス、不安、うつ病、慢性疼痛、高血圧、心臓病などの症状を軽減することが示されています。マインドフルネス認知療法(MBCT)やアディクションのためのマインドフルネス(MBRP)、マインドフル・セルフ・コンパッションなど様々なマインドフルネス系プログラムのまさに源流です。不安、ストレス、痛みの軽減、免疫力の向上に一定の効果があることが科学的に証明され、最近の研究では、抗うつ薬(レクサプロ)と同程度の不安に対する効果が認められています。

個人のストレスマネジメントや健康増進だけでなく、GoogleやYahoo!、国内ではカルビー、メルカリ等の企業や組織においても導入されています。

✅瞑想や様々なワークを行い、参加者同士で気づきを分かち合います。
✅事前にマインドフルネスを書籍等で学習したり体験したりしておく必要はありません

MBSRからもたらされる効果

✅思考、感情、行動のパターンに注目できるようになり、メタ認知が高まる
✅ストレスに対する理解を高め、ストレスとの新しい関係性を構築する
✅マインドフルネス瞑想を使って、ストレスに対処する
✅選択できるようになる。物事に反応するのではなく、賢く対応することを学ぶ
✅新しいより楽な生き方を学ぶことができる 

不安、ストレス、痛みの軽減、免疫力の向上に一定の効果があることが科学的に証明されています。最近の研究では、抗うつ薬(レクサプロ)と同程度の不安に対する効果が認められています。

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│ 講師の経歴
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西野麻美(にしの あさみ)
短期大学卒業後、政府系金融機関にて10年勤務ののち渡米。サンディエゴ州立大学卒業後、サンフランシスコ大学大学院カウンセリング心理学科修了。現地小学校、中学校、コミュニティカレッジ、精神疾患を持つ方を対象としたグループカウンセリング組織などでカウンセラーとして従事し2009帰国。
翌2010より現在の柏駅前なかやまメンタルクリニックにて心理職として従事、現在はリハビリテーション部部長として、リワークをはじめとしたデイケアプログラム企画運営、個人カウンセリング等を行っています。
UCSDマインドフルネスセンターにおいて、MBSRの講師養成講座を受講。

鈴木健一(すずき けんいち)
MBSR講師(Institute for Mindfulness-based Approaches 2023年認定)
マインドフルネス・トレーニングはMBSR(2020,2023), MBCT(2023), MBCT for Life(2023), MBCL(マインドフルネスに基づく今パッショントレーニング; 2024)を経験。現在、Tochigi Mindfulness & Counseling Takibiを開設し、オンラインによるMBSRや瞑想会、セミナーを提供中。
公認心理師,臨床心理士。精神科デイケアで集団精神療法を約7年、精神科クリニックでのカウンセリングに約5年従事。一般社団法人メンタルヘルス・ビューロー理事、大学講師。弁護士のメンタルケアにも携わる。

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│ 参考文献
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事前にあるいは、プログラム中に読んでいただけると理解が深まります。

  • マインドフルネスストレス低減法 カバットジン 北大路書房 
  • マインドフルネス・ストレス低減法ワークブック ボブスタール、エリシャ・ゴールドステイン 金剛出版 
  • マインドフルネスをはじめたいあなたへ カバットジン 星和書店 

お申し込みはこちらから