2026年9月25日(金)開催 支援職のための睡眠の正しい知識が得られるセミナー 〜科学的根拠にもとづく睡眠改善と、マインドフルネスの活かし方〜

支援職のための 睡眠の正しい知識が得られるセミナー
〜科学的根拠にもとづく睡眠改善と、マインドフルネスの活かし方〜

クライアントさんから「眠れないんです」と言われたとき、正直、どう返していますか。

「寝る前のスマホは控えましょう」
「規則正しい生活を」

——間違ってはいないけれど、これで良くなった人をどれだけ見てきただろう。

そう思ったことのある方は、少なくないのではないかと思います。

睡眠は、食事や運動と並ぶ健康の三本柱と言われながら、心理職の養成課程できちんと学ぶ機会はほとんどありません。
そして臨床の現場では、うつも不安も依存も、驚くほど高い確率で不眠を伴います。

このセミナーでは、睡眠についての科学的な知識を60分で整理します。
なぜ日本人はこれほど不眠になりやすいのか。
病院に行くと実際に何が起きるのか。
そして「眠ろうと努力すること」が、どのように不眠を維持してしまうのか。

最後に、マインドフルネスが睡眠にどう関われるのかについてもお話しします。

眠るための技法としてではなく、眠れない夜との付き合い方として。

わたし自身、この分野の専門家として長くやってきたわけではありません。
学び直す中で「これは臨床家が知っておいたほうがいい」と感じたことを、
同じ現場に立つ方々と共有したいと思って企画しました。

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│ 講座概要
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【日時】
2026年9月25日(金)20:00~21:0 ※録画視聴あり(1週間限定)

【形式】
オンライン(Zoom) ※お申し込みの方に前日までURLをお送りします。

【講師】
小林亜希子 NPO法人マインドフルネス心理臨床センター代表 公認心理師・臨床心理士・MSC講師・MBRP講師・MBSR講師

【費用】
1100円

【講座内容(予定)】
1.なぜ食事・運動・睡眠の中で、睡眠が最重要なのか
2.なぜ日本人は「不眠症」になりやすいのか
3.日本で不眠で病院に行くと、どうなるのか
4.睡眠改善で最も重要なことは何か
5.睡眠を改善する5つのアプローチ
6.マインドフルネスと睡眠
7.まとめ&質疑応答(10分)

【募集対象】
心理臨床に携わる方、医療・福祉・心理など対人支援に携わる方

【こんな方へおすすめ】
・不眠を訴えるクライアントに、何を伝えればいいか迷っている方
・睡眠について、断片的な情報しか持っていないと感じている方
・マインドフルネスと睡眠の関係を、根拠のあるかたちで理解したい方
・自分自身の睡眠を、いちど見直したい方

【※ご注意】
・本セミナーは睡眠に関する一般的な知識をお伝えするもので、個別の診断・治療にあたるものではありません。
・顔出し・発言は任意です。聞くだけのご参加も歓迎します。

・お申込みはこちらから

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│ 講師紹介
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◆小林亜希子 
マインドフルネス心理臨床センター代表/公認心理師/臨床心理士/MSC講師/MBRP講師/MBSR講師
慶応義塾大学大学院社会学修士。横浜市立大学学生相談室、上智大学カウンセリングセンター、東京都立多摩精神保健福祉センター、東京・神奈川SCなどで臨床経験を積む。依存症臨床が専門。著書に、やめられない!を手放すマインドフルネスノート(日本評論社)。監修に、子どものためのセルフ・コンパッション(創元社)。現在、NPO法人マインドフルネス心理臨床センターの代表を務め、マインドフルネス/セルフ・コンパッションを用いた支援を大学、依存症回復施設や病院、当センターのオンライン講座にて、4000人以上の方を対象に、400回以上の講座を開催している。MBRP、MBSR講師(UCSD Center for Mindfulness)、マインドフル・セルフ・コンパッション講師(Center for Mindful Self-Compassion)。


【略歴】
慶応義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了。
横浜市立大学学生相談室、上智大学カウンセリングセンター、東京都立多摩精神保健福祉センター
川崎市母子生活支援施設、東京・神奈川SCなどで臨床経験を積む。依存症臨床が専門。
現在マインドフルネスやヨガを用いた支援を依存症回復施設や、当センターのオンライン講座、複数の企業でマインドフルネスの研修等を行っている。

【主な業績】
・小林亜希子 ,石黒 香苗 ,高橋 郁絵 他:マインドフルネスに基づくアディクションの再発予防プログラム (MBRP) 〜依存症回復施設利用者を対象とした予備的実践報告〜 日本アルコール関連問題学会雑誌 第 22 巻第 1 号 2020
・小林亜希子 二次受傷のセルフケア:援助者のためのマインドフルネス 特集トラウマ/サバイバル 臨床心理学 124 第21巻第4号 2021
・小林亜希子 小林桜児 やめられない!を手放すためのマインドフルネス・ノート 日本評論社 2022
・小林亜希子監修 ロレイン・ホッブス エイミー・バレンティン著 子どものためのセルフ・コンパッション 創元社 2024

【マインドフルネス&ヨガ トレーニング】
2018.12 Mindfulness Based Stress Reduction 8wks palouse mindfulness online 修了
2019.6 UCSDマインドフルネスセンター主催Mindfulness Based Relapse Prevention Program Teacher Training Intensive 修了(ワシントン)
2019.11~2020.2 CMSC Mindful Self-Compassion Online Course 10週間 修了
2020.1 IYC 陰ヨガTT 修了
2020.6 UCSDマインドフルネスセンター主催 MBSR8週間 修了
2020.6 20hr Training in Trauma Sensitive Yoga: Center for Trauma and Embodiment at Justice Resource Institute(JRI)修了
2020.7 IYC アシュタンガヨガTT 修了
2022.3 MSC講師 (trained teacher Center for Mindful Self-Compassion )
2022.7 Yoga of 12 Step Recoery(Y12SR) Combined Training 修了
2022.7 Trauma-Sensitive Mindfulness by David Treleaven 13hr 修了
2022.7 The Power of Therapeutic Presence:Mindfulness and Compassion for Clients and Clinicians Institute of Meditation and Psychotherapy 
2022.9-11 Mindfulness Based Stress Reduction Teacher Training (カリフォルニア州立大学)
2023.1-3 Mindfulness Based Stress Reduction Practicum(カリフォルニア州立大学)
2024 Mindfulness Based Stress Reduction Qualified Teacher(カリフォルニア州立大学)
2026 睡眠リカバリーコーチ(Lifree株式会社)

2026.7 不眠症のための認知行動療法 CBT-I 研修 (日本睡眠学会) 

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