2026年8月17日(月)開催 子育てのストレスや不安をやわらげるマインドフルネス講座 〜夏休みや毎日の子育てに、少し疲れを感じているママ・パパへ〜

子育てをしていると、子どものことが大切だからこそ、不安になったり、イライラしたり、「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込んでしまうことはありませんか?

夏休みで生活リズムが変わったり、毎日の育児が中心となる生活の中で、自分のことは後回しになり、心の余裕を失ってしまうことも少なくありません。

そんな毎日の中で役立つのが、マインドフルネスとセルフ・コンパッションです。

マインドフルネスは、「今、この瞬間」の自分の体験に気づきを向ける実践です。そしてセルフ・コンパッションは、つらいときや思うようにいかないときに、自分を責めるのではなく、自分自身に思いやりを向ける力です。

本講座では、マインドフルネスとセルフ・コンパッションの基本を学びながら、忙しい子育ての日々の中でも無理なく取り入れられる実践を体験していただきます。

ストレスや不安をなくすことを目指すのではなく、それらに振り回されにくくなること、そして忙しい毎日の中でも心に少し余白をつくることを目指します。

「子どもに優しく接したいのに、ついイライラしてしまう」
 「子育てへの不安やプレッシャーを一人で抱え込んでしまう」
 「自分自身をもっと大切にしながら子育てをしたい」

そんな方に、日々の子育てと向き合うためのヒントをお届けします。忙しい毎日の中で、ほんの少し立ち止まり、自分自身をいたわる時間を一緒につくってみませんか。

【こんな方へおすすめ】

  • 子育てでストレスや疲れを感じている
  • イライラや不安に振り回されていると感じる
  • 子どもとの時間を、もう少し穏やかに過ごしたい
  • 自分自身の心のケア方法を学びたい
  • マインドフルネスやセルフ・コンパッションを子育てに取り入れてみたい


【講座概要】

  • 日時:2026年8月17日(月)20:00~21:30 ZOOMオンライン開催※録画視聴あり(1週間限定)
  • 講師:小林亜希子 NPO法人マインドフルネス心理臨床センター代表 公認心理師・臨床心理士・MSC講師・MBRP講師・MBSR講師
  • 司会:臼井菜々子 NPO法人マインドフルネス心理臨床センター 広報・PR担当
  • 費用:3800円
  • 参加者特典:当日投影資料をPDF形式でプレゼント(一部削除スライドあり)
  • 対象:子育て中の全ての方、子どもと関わる支援職の方

※カメラオンでの入室をおすすめしております。講座内で簡単な参加者同士のシェアタイムを設ける場合があります(任意参加)

【講座内容(予定)】

  • マインドフルネス・セルフ・コンパッションがママ・パパにおすすめな理由
  • イライラや不安に気づき手放すためのマインドフルネス実践
  • 忙しい毎日でも続けられるセルフケア、セルフコンパッション実践
  • お悩み相談へマインドフルネスやセルフコンパッションの視点で回答

※お悩み相談でいただく全ての質問へは回答できませんので了承ください

※講座の内容に一部変更が入る可能性がございます

【この講座で得られること】

  • 子育て中のストレスや不安に振り回されにくくなるためのヒント
  • イライラや焦りに気づき、心を落ち着けるマインドフルネスを体験できる
  • 忙しい毎日でも続けられるセルフケアの方法が身につく
  • 自分を責めるのではなく、自分に思いやりを向けるセルフ・コンパッションを学べる
  • 子どもだけでなく、自分自身も大切にしながら子育てを続けるための視点が得られる

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【講師紹介】

◆小林亜希子 

マインドフルネス心理臨床センター代表/公認心理師/臨床心理士/MSC講師/MBRP講師/MBSR講師

慶応義塾大学大学院社会学修士。横浜市立大学学生相談室、上智大学カウンセリングセンター、東京都立多摩精神保健福祉センター、東京・神奈川SCなどで臨床経験を積む。依存症臨床が専門。著書に、やめられない!を手放すマインドフルネスノート(日本評論社)。監修に、子どものためのセルフ・コンパッション(創元社)。現在、NPO法人マインドフルネス心理臨床センターの代表を務め、マインドフルネス/セルフ・コンパッションを用いた支援を大学、依存症回復施設や病院、当センターのオンライン講座にて、4000人以上の方を対象に、400回以上の講座を開催している。MBRP、MBSR講師(UCSD Center for Mindfulness)、マインドフル・セルフ・コンパッション講師(Center for Mindful Self-Compassion)。

【略歴】
慶応義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了。
横浜市立大学学生相談室、上智大学カウンセリングセンター、東京都立多摩精神保健福祉センター
川崎市母子生活支援施設、東京・神奈川SCなどで臨床経験を積む。依存症臨床が専門。
現在マインドフルネスやヨガを用いた支援を依存症回復施設や、当センターのオンライン講座で提供している。


【主な業績】
・小林亜希子 ,石黒 香苗 ,高橋 郁絵 他:マインドフルネスに基づくアディクションの再発予防プログラム (MBRP) 〜依存症回復施設利用者を対象とした予備的実践報告〜 日本アルコール関連問題学会雑誌 第 22 巻第 1 号 2020
・小林亜希子 二次受傷のセルフケア:援助者のためのマインドフルネス 特集トラウマ/サバイバル 臨床心理学 124 第21巻第4号 2021
・小林亜希子 小林桜児 やめられない!を手放すためのマインドフルネス・ノート 日本評論社 2022
・小林亜希子監修 ロレイン・ホッブス エイミー・バレンティン著 子どものためのセルフ・コンパッション 創元社 2024

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