2026年8月26日(水)開催 【無料/寄付制】『わが子が摂食障害になったら読む本』出版記念セミナー

【無料/寄付制】『わが子が摂食障害になったら読む本』出版記念セミナー

過食・拒食は心と体からのSOS
わが子が摂食障害になったら、親はどう関わればいい?
~お子さんの回復を支える関わり方をお伝えします~

「どう接したらいいのかわからない…」

「食べなさい」
「少しでいいから食べよう」
「どうして食べられないの?」
励ましたり、優しく声をかけたり、時には厳しく伝えたり…。親としてできることは何でもやっている。

それなのに、
・過食が止まらない
・食べようとしない
・親子げんかばかりになる
・何を言っても届かない
・このまま一生治らなかったらどうしよう…
そんな不安や苦しさを抱えていませんか?

実は、それは「食べ方」のせいではありません。

摂食障害は、「食べ方」の問題ではありません。
過食や拒食は、心と体が「もう限界だよ」と伝えているSOSです。

だから、励ましても、叱っても、本人が「今日こそ普通に食べる」と決心しても、それだけでは回復が難しいことがあります。

私自身も25年間、摂食障害に苦しみ、「どうしてやめられないの?」「どうしてこんなに苦しいの?」と、自分を責め続けてきました。

そして支援者となった今、多くのご家族と出会う中で感じるのは、家族の関わりで摂食障害の回復は進みやすくなる!ということです。
だからこそ、責めるのではなく、まず知っていただきたいことがあります。

お子さんに本当に必要なのは、「安心」です。

このセミナーでは、
”マインドフルネス”、”ポリヴェーガル理論”、”トラウマケア”
そして私自身の25年間の経験と、これまで延べ2,000人以上の支援経験をもとに、
お子さんが安心を取り戻し、回復へ向かうために家庭でできる関わり方をお伝えします。

7月11日に開催した出版記念リアルセミナーでは
多くのご家族や当事者の方にご参加いただき、参加者の皆さまから、このようなお声をいただきました。
「今までの対応がずれていたことに気づきました。子どものためと思ってやっていたことが、実は逆効果だったと知り、本当に目から鱗でした。」
「子どもが安心できるために何をしたらいいのかが、ようやく腑に落ちました。」
「同じように悩んでいる方と出会えたことで、『私一人じゃない』と思えました。希望が持てました。」

一人で悩まなくて大丈夫です。

摂食障害は、正しい知識と安心できる関わり方を知ることで、回復への道が少しずつ開かれていきます。

この1時間が、お子さんだけでなく、ご家族にとっても「希望」を感じられる時間になることを願っています。

家族みんなで安心して「いただきます」が言える未来へ

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

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│ 講座概要
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【日時】
2026年8月26日(水)20:00~21:00 

【講師】本書著者
大橋 とも(オレンジ)
公認心理師。摂食障害25年間の当事者経験+元小学校教諭+(子ども2人)の母親。中2の冬、摂食障害を発症。高校では不登校を経験。大学卒業後、 1年のフリーターを経て、公立小学校教員として20年間勤務。のべ1000人以上の子どもたち・400組以上のご家庭の支援をする。国家資格「公認心理師」を取得し、小学校を退職後、2023年4月に摂食障害親子サポートとして開業。これまで延べ2000人を超える方の支援を行う。 心と体のつながりを大切にした支援を行っている。「摂食障害は回復できる!」という希望を届けるため活動中。

【司会】
小林 亜希子 NPO法人マインドフルネス心理臨床センター代表 公認心理師・臨床心理士・MSC講師・MBRP講師・MBSR講師

【費用】
無料/寄付制

【このセミナーで学べること】
✓ 過食・拒食が意思では止められない「心と体」の仕組み
✓ 家族が話しかけるベストなタイミングを見分けるサイン
✓ 回復を遠ざけてしまう「2つの言葉」
✓ お子さんから引き出したい「ある一つの言葉」
✓ 摂食障害から回復するために、本当に増やしたいものとは?
✓ 今日から実践できる「不安・イライラを和らげる100の対処法」

【募集対象】
ご家族・当事者・支援者・関心のある方 どなたでも

【こんな方へおすすめ】
✓ お子さんの摂食障害で悩んでいるご家族
✓ 過食・拒食で苦しんでいる当事者の方
✓ 心理・医療・教育・福祉関係者
✓ 摂食障害について理解を深めたい方

お申込みはこちらから

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│ 書籍紹介
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『わが子が摂食障害になったら読む本』(ビジネス社) 2026年5月出版
医療でのSSTや、教育現場、子育てでも活用され「わかりやすい」と好評!

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│ 講師紹介
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◆大橋 とも(オレンジ)
公認心理師。摂食障害25年間の当事者経験+元小学校教諭+(子ども2人)の母親。中2の冬、摂食障害を発症。高校では不登校を経験。大学卒業後、 1年のフリーターを経て、公立小学校教員として20年間勤務。のべ1000人以上の子どもたち・400組以上のご家庭の支援をする。国家資格「公認心理師」を取得し、小学校を退職後、2023年4月に摂食障害親子サポートとして開業。これまで延べ2000人を超える方の支援を行う。 心と体のつながりを大切にした支援を行っている。「摂食障害は回復できる!」という希望を届けるため活動中。

資格:公認心理師、マインドフルネス(MBRP)講師、小学校教諭1種、中学校教諭1種(数学)、高等学校教諭1種(数学)、特別支援学校教諭1種、学校図書館司書教諭

トレーニング歴:SE™中級修了、AEDP™ レベル1セラピスト,BCTコアスキル修了、マインドフルネスプログラム(MBRP,MB-EAT,MSC,MBSR)修了

2026年5月には『わが子が摂食障害になったら読む本』https://amzn.asia/d/03qIbdfv(ビジネス社)を出版。
医療でのSSTや、教育現場、子育てでも活用され「わかりやすい」と好評。

発売前にはAmazon「心の病気・ストレス」部門予約ランキング第1位を獲得。
読売新聞オンライン「ヨミドクター」、婦人公論.jpなど多数のメディアに掲載。

2026年7月にはトラウマリカバリーカレッジのパネリストとしても登壇。
「摂食障害は回復できる!」というメッセージを届ける活動を続けています。

▶公式HP  https://orange-mindful.com/

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│ 司会
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◆小林 亜希子 
マインドフルネス心理臨床センター代表/公認心理師/臨床心理士/MSC講師/MBRP講師/MBSR講師
慶応義塾大学大学院社会学修士。横浜市立大学学生相談室、上智大学カウンセリングセンター、東京都立多摩精神保健福祉センター、東京・神奈川SCなどで臨床経験を積む。依存症臨床が専門。著書に、やめられない!を手放すマインドフルネスノート(日本評論社)。監修に、子どものためのセルフ・コンパッション(創元社)。現在、NPO法人マインドフルネス心理臨床センターの代表を務め、マインドフルネス/セルフ・コンパッションを用いた支援を大学、依存症回復施設や病院、当センターのオンライン講座にて、4000人以上の方を対象に、400回以上の講座を開催している。MBRP、MBSR講師(UCSD Center for Mindfulness)、マインドフル・セルフ・コンパッション講師(Center for Mindful Self-Compassion)。

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│ NPO法人化と寄付制イベントへの移行について
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日頃より、マインドフルネス講座にご参加いただき、誠にありがとうございます。
皆さまのご支援のおかげで、このたび私たちのセンターは正式にNPO法人として認証されました。
この節目にあたり、より多くの方にマインドフルネスを広め、社会に貢献する活動を継続していくために、
講座運営の一部を寄付制に移行することを決定いたしました。
今後、講座にご参加いただく際には、500円~1000円程度の寄付をお願いしております。
なお、寄付金額は何口でも構いません。


寄付金は、以下の活動に充てさせていただきます:
・継続的なマインドフルネス講座の提供
・マインドフルネスを必要とする人々への支援プログラムの拡充
・社会における心の健康とウェルビーイングを促進する新たな活動の展開

寄付は任意ですので、ご自身のご状況に応じてお考えいただければと思います。
NPO法人化したことで、今後もより多くの方々に質の高いプログラムを提供し、
マインドフルネスを通じた社会貢献をさらに強化してまいります。
皆さまのご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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