【メニュー比較】マインドフルネス・ベーシックスキルとマインドフルネス入門4週講座の違い

こんにちは

お問い合わせで、マインドフルネス・ベーシックスキルとマインドフルネス入門4週講座の違いについてがありましたので、記事にしたいと思います。

マインドフルネス・ベーシック・スキル

https://basicskill08.peatix.com/

◎ベーシックコース

内容:

1時間半をかけて、導入瞑想、自己紹介、マインドフルネスとは(レクチャー)、瞑想1種類、わかちあい(ブレイクアウトルーム)、全体の分かち合いQ&A

ボディスキャン、呼吸瞑想、マインドフルネス瞑想、ヨガ、慈悲の瞑想、食べる瞑想

月に2回、計6回程度を3ヶ月かけて行う。(途中参加、1回参加等OKI)
講師は、1名で対応することが多い。
参加人数は、18名程度と若干人数が多い。

宿題は、毎日ガイド瞑想を聞いて、その記録を取れたらとる。
料金:3300円 1回1時間半
対象:心の専門家対象と区切ってはいないが、心理の方が多い。

◎皆様の声

・クライアントに利用してもらう時や不快感が出た時の対応が知れた
・痛みや不快感にも、優しい気持ち、思いやりの気持ちをもって気付いてあげることで、痛みや不快感への感覚に変化が生まれたこと
・「やさしく自分の状態を受け止める」ことができた
・今の自分にとって大切なものを考え、皆さんで共有したときにそれぞれに感じていることがあり、気づきを得られた。
・参加した他の方々はセルフケアとして取り入れている方が多いことに驚きました。実際にやってみると、あっという間に時間が過ぎて、まずは入眠前に取り入れてみようかなと思いました。
・落ち着く感じを体験できた
・ひとりで取り組むときとは違い、安心できました。
・気付きの瞑想が印象深かった

・前回とても気分が良くなったのに、今回は気分が悪くなった。

・寝違えが楽になりました
・身体に入っていた力、強張りが和らぎました。
・少しゆったり落ち着く感覚が得られました。
・始まりの瞑想では、鼻づまりが気になっていたのですが、レクチャー後では、鼻呼吸がしやすくなりました。
・いい睡眠がとれました。
・頭がクリアになったような気がしました

4週連続の入門講座(心の専門家&医療関係者対象)

◎4週連続の入門講座

https://intromindfulness.peatix.com/

内容:呼吸瞑想、ボデイスキャン、歩行瞑想、ヨガ、セルフ・コンパッション等

4週連続で行う
講師、2名体制
参加人数。今までのところ少人数(5〜6名程度)
宿題:日々の瞑想に加えて、嫌なこと日誌等CBT的なHWがあり
料金:4回で20000円。1回2時間5000円。
対象:心の専門家、医療関係者

皆様の声:

こちらのアンケートは、こちらがとっていないので文章としては掲載できないのですが、「少人数制で安心できた。体験を分かち合う中で、安心して実践が深まった。日々の練習が、日課になった」という声が多かったです。少人数なので、アットホームです。講師の2名体制なので、きめ細かいと思います。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今のご自分のマインドフルネスへのニーズに適したコースはどちらでしょうか?

ベーシックスキルは、2週間に1度、1時間半程度という気軽さからか、人気で発売と同時に数日で売り切れている現状です。

より瞑想の習慣化を目指すなら、4週講座のほうが早くて、深まるとは思いますが、短期集中よりも、のんびり長期間のほうがいいのでしょうかね〜

いずれにせよ、臨床現場で、マインドフルネスをクライアントに教えたいという希望がある方に関しては、マインドフルネスをまず自分のものとして年単位で日々の練習を積むことが必須です。このあたりのことは別記事にしたいと思っています。

そのためにもこのような講座を利用していただければと思います。

「臨床上でどうマインドフルネスを用いるのか?」

という質問も多いのですが、8月のこの講座では、自分が考えるマインドフルネスの使い方に関してお話したいと思っています。

https://addictionseminar05.peatix.com/

 

8月のマインドフル・セルフ・コンパッションについての富田教授(中央大学)による講座はこちらになります。

https://addictionseminar05.peatix.com/

 

合わせてご利用ください。

それでは、まだ関東では梅雨明けせず、過ごしにくい日々が続きますが、ご自愛くださいませ。