医療従事者向け無料オンライン・マインドフルネス体験会

緊張も疲労もプレッシャーも限界を超えてお仕事をされている日々が続いているのではないでしょうか?

現在、大変な環境の中で最前線でのお仕事に従事されている医療現場の方々へ、心からの感謝とエールをお送りしたいと思います。

私のメンターのUSCD医学部マインドフルネスセンターのハースのりこさんからは、このコロナ危機の最中、アメリカでは医療従事者向けにマインドフルネスがさかんに提供されているということを聞きました。

最近のマインドフルネス講座参加者のコロナウイルス・ストレスへの傾向としては、「気が散りやすい」「体が硬い」「緊張している」
「頭が忙しい」「よく眠れない」などです。

医療従事者の皆様は、不安に加え激務、責任、プレッシャーが加わっているので、さらにストレスが高いのではないか?と想像しております。

そのままの空間の松本真紀子さんと、マインドフルネス心理臨床センターの小林は、このような医療従事者の方々へマインドフルネスを
お届けできないか?考え今回のマインドフルネス体験会を企画しました。

こんな皆さまにオススメです

◆疲れが溜まっている
◆孤立感を感じやすい
◆眠れない、睡眠が浅い
◆怒りやすい
◆雑務が多く休まらない
◆雑念が多い
◆ストレスが溜まっている

継続的なマインドフルネスの主な効果

◆落ち着くことができる
◆睡眠を安定させる
◆ストレスを低減させる
◆雑念から解放される
◆不安が低減する
◆メタ認知が強化される
◆コミュニケーション力があがる
◆免疫力を上げる
◆ありのままの自分を受容できる

*国連でも在宅ワークの人々にマインドフルネスが推奨されているそうです。

*国連のページ
https://www.un.org/en/coronavirus/wellness?fbclid=IwAR3ogjafw6BGcWoIgQGMsDmYZE1tJ3xGcyp-oJdEDAVLjnbR9LaqRI9H2sk

当日のメニュー(予定)
・はじまりの瞑想
・自己紹介&近況
・短めの瞑想
・思いやりの瞑想
・シェアリング

・オンライン通話アプリのzoomを使用します。(スマホや、タブレットはアプリが必要です。PCの場合は、URLをクリック)
・事前に無料サインアップをお願いします。
・参加のためのリンクは開催日前にお知らせします。
・リラックスできる格好で、ご参加ください。

講師紹介

松本真紀子
米国ハコミ研究所 認定セラピスト
MBSR講師 ・ MSC講師

小林亜希子
マインドフルネス心理臨床センター
臨床心理士・公認心理師・MBRP講師